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【Logicool】G913TKL White おすすめポイントをレビュー!

2020年12月29日

G913TKL Whiteを購入してから1ヶ月が過ぎました。これまで使ってみて思ったところをレビューしていこうと思います。

Logicool G913TKL White

Logicool G913 TKLの紹介

今回購入したのはG913TKL Whiteです。G913のキー配置は日本語配列となっていますが、G915は英語配列のものになっています。テンキーレスタイプのものです。上部のコントローラでは、専用メディアコントロールや複数デバイスの切り替えスイッチなどのボタンがあります。

キースイッチGLタクタイル/GLリニア/GLクリッキー
重量810g
タイプテンキーレス
アクチュエーション1.5mm
キーストローク2.7mm
押下圧50g
RGB1680万色
サイズ368x150x22mm
バッテリー駆動時間ライトオン:約40時間/ライトオフ:約46日間
その他機能

LIGHTSPEEDワイヤレス/Bluetooth

LIGHTSYNC RGP

専用メディアコントール、音量ホイール

キースイッチの打鍵音を知りたい方はこちらを参考に。

 良いところ

 薄型デザインでコンパクトなキーボード

テンキーレスで薄型デザインなので、かなりコンパクトなキーボードです。

 ワイヤレス接続なのに電池が長持ち

実際に使ってみて、ずっと電源オンで2週間使っていますが3%しか減ってないことに驚愕です。(ライティングなしの場合)

 ライティングなしでも印字が見やすい

上機種は前に使っていたG-PKB-001です。G913TKLのブラックも似たようなキースイッチで、ライトがないとやや見にくいですが、G913TKL Whiteはライトがなくてもはっきり見えるのでいい感じです。

悪いところ 

 非常に高額

キーボードの中ではかなり高額で、手が出しづらいですね。

 ライトをつけると電池消費が激しい

ライトをつけて使うと約40時間しか持たないので、充電を頻繁にしないといけないのはかなり面倒ですね。

 まとめ

非常に魅力的なキーボードですが、やはりワイヤレスキーボードなのに充電を頻繁にしないといけないのは面倒くさいですよね。ただ折角のゲーミングキーボードなのにライティングを使わないのは勿体ないような気もします。

個人的にはライティングはなくても良いので、非常に満足しています。G913TKLはブラックの方が人気なようですが、ホワイトも結構良いのでぜひ視野に入れてみてください!

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