パソコン・周辺機器

1~2万円代のコスパ重視、人気メーカーのサウンドバー、シアターバー【Bluetooth対応】

2019年9月7日

サウンドバーは魅力も大きいけど、購入して後悔しないようにいくつか確認しておくべきことがあります。

購入してから後悔しがちなポイント

  • 期待したほどの音質じゃない
  • テレビ音声との遅延が気になる
  • 期待していた機能がなかった
  • 低音がしょぼい (´・ω・`)

サウンドバーのメリット・デメリットやBluetooth対応コーデック、スピーカーの出力等を確認しておきましょう。

サウンドバーのメリット・デメリット

メリット

  1. テレビの前においても画面を邪魔をしないコンパクトなサイズ
  2. テレビの薄型に伴い、貧弱になりつつあるテレビの音声の強化
  3. 映像コンテンツが豊富になり、高音質な音声を手軽に楽しめる
  4. サラウンド音響で立体的で臨場感のある音声を実現
  5. 壁に取り付けることができる
  6. Bluetoothに対応しているものが多い

サウンドバーとワイヤレス接続サブウーファーは置く場所に困らず、設置するだけで立体的な音声を再現。Bluetoothに対応しているから、好きなときにスマホから音楽を再生できる。

デメリット

  1. コスパが悪い(音質と価格)
  2. ボックスタイプと同レベルの高音質を求めるとかなり高額になる
  3. 低価格帯のサウンドバーだと音が途切れる場合がある
  4. テレビ音声との遅延が大きい場合がある

そこそこの価格に対して、音質が期待したほどではないことが多い。テレビ音声に遅延があったり、音が途切れたりという問題を抱えている。

Bluetoothコーデックの比較

ここで取り扱うBluetoothの"コーデック"とは、音声の圧縮方式のことです。Bluetoothコーデックには、いくつか種類がありますがこれらの違いで、圧縮率や遅延具合、音質にも違いが出てきます。

コーデック名

特徴(遅延)

ハイレゾ対応
SBC標準的な音質(220ms)-
AAC

SBCより高音質、遅延が少ない(120ms)

-
aptXAACより高音質、遅延が少ない(70ms)-
aptX HDaptXより高音質(105ms)
aptX LLaptXより遅延が少ない(40ms)

遅延が低ければ音質が良くなる訳ではありませんが、サウンドバーの欠点である遅延はできる限り小さいほうが良いですよね。

YAMAHA YASシリーズ

YAS-109


ヤマハ サウンドバー Alexa搭載 HDMI DTS Virtual:X Bluetooth対応 YAS-109(B)

発売日2019年7月上旬
参考価格21500円(税込)
チャンネル数5.1ch
サラウンド最大出力60W
ウーファー最大出力60W
リモコン
BluetoothSBC,AAC
HDMI端子入力端子 x1,出力端子 x1
光デジタル端子x1
サイズ890 x 53 x 131mm
重量3.4kg

本体内蔵のAlexaボイスコントロールで、「Amazon Alexa」を利用できる。

DTS Virtual:X

バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応し、前後左右に加え、高さ方向の広がりを再現する3Dサラウンドモードを搭載し、より立体的で臨場感のあるサウンドを実現

スリムなデザインの本体には、7.5cmサブウーファー、5.5cmフルレンジ、2.5cmツイーターをそれぞれ2基ずつ搭載され、さらに、外部サブウーファーを追加できる端子を搭載している。

SONY HT-SoundBar

HT-S350


ソニー SONY サウンドバー 2.1ch Bluetooth 対応 ホームシアターシステム HT-S350

発売日2019年5月25日
参考価格25060円(税込)
チャンネル数2.1ch
サラウンド最大出力130W
サブウーファー最大出力100W
リモコン
BluetoothSBC
HDMI端子出力端子 x1
光デジタル端子x1
サイズ(フロント)900 x 64 x 88mm
重量(フロント)2.4kg
サイズ(サブウーファー)190 x 382 x 390mm
重量(サブウーファー)7.8kg

フロント65Wx2、サブウーファー100Wの計230Wの大出力で、サブウーファーは、16cmの大口径ユニットを搭載し、迫力あるサウンドを楽しめる。

S-Force PROフロントサラウンド

ソニー独自の「S-Force PROフロントサラウンド」で、前方のスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現。

壁からの反射音を利用しないため、部屋の形状の影響を受けにくく、設置する場所の広さや位置にかかわらず良好なサラウンド再生を可能にしている。

HT-S200F


ソニー SONY サウンドバー HT-S200F 2.1ch 内蔵サブウーファー Bluetooth ホームシアターシステム チャコールブラック HT-S200F B (2018年モデル)

発売日2018年1月27日
参考価格18500円(税込)
チャンネル数2.1ch
サラウンド最大出力50W
ウーファー最大出力30W
リモコン
BluetoothSBC
HDMI端子x1
光デジタル端子x1
サイズ580 x 64 x 95mm
重量2.3kg

フロントは25Wx2、ウーファー30Wの計80W出力。

S-Force PRO フロントサラウンド

ソニー独自の「S-Force PRO フロントサラウンド」を搭載し、広がりのあるサラウンド音場を実現していて、人の声が聞きやすいクリアなサウンドが特徴。

手軽に置きやすいコンパクトサイズで、本体にサブウーファーを内蔵している。

壁に取り付けた際に最適なサウンドを実現する「壁掛けモード」や、再生するコンテンツによって、おすすめのサウンドへ自動的に切り替えてくれる「オートサウンド」を搭載。

JBL・DENON・ハイセンス

JBL BAR 2.0 All-in-one


JBL BAR 2.0 ALL IN ONE 2.0ch バスレフポート搭載 ホームシアター/サウンドバーBluetooth/HDMI/ARC対応 ブラック JBLBAR20AIOBLKJN 【国内正規品/メーカー1年保証付き】 JBLBAR20AIOBLKJN

発売日2019年8月23日
参考価格17500円(税込)
チャンネル数2.0ch
サラウンド最大出力80W
リモコン
BluetoothSBC
HDMI端子x1
光デジタル端子x1
サイズ614 x 58 x 90mm
重量1.61kg

コンパクトで薄型設計だが、JBL独自のサラウンドサウンド技術を搭載し、包み込むようなサウンドを実現。

映画、音楽、ドラマ、ニュース、天気予報などのあらゆるテレビ番組で声帯域が聞き取りやすいバランスに調整され、番組に合わせてサウンドモードを切り替える必要なく、楽しむことができます。

シンプルな操作性が特徴で、ボタン数を少なくすることでシンプルでどなたでも迷わず操作できるように配慮されたリモコンが付属している。

ハイセンス HS210


ハイセンス2.1chワイヤレスウーファーシアターサラウンドシステム HS210

発売日2019年10月中旬
参考価格21780円(税込)
チャンネル数2.1ch
サラウンド最大出力40W
サブウーファー最大出力60W
リモコン
BluetoothSBC
HDMI端子x1
光デジタル端子x1
サイズ(フロント)980 x 55 x 75mm
重量(フロント)1.9kg
サイズ(サブウーファー)210 x 325 x 248mm
重量(サブウーファー)4.8kg

スピーカーとサブウーファーの2.1chを採用したエントリーモデルで3種類のサウンドモードを搭載し、映画や音楽、ゲームに適したサウンドを提供している。

フロント20Wx2、サブウーファー60Wの計100Wの出力。

インターフェースは、HDMI、光デジタル、同軸デジタル、AUX、USBが1つずつと多様な入出力端子を搭載している。

上位モデルは、ドルビーアトモスに対応した5.1.2chモデル。前後左右と頭上からのサウンドで、より立体的で臨場感のあるサウンドを楽しむことができる。

DENON DHT-S316


DENON DHT-S316 サウンドバー ARC/Bluetooth対応 ワイヤレス サブウーハー ブラック DHTS316K

発売日2018年10月上旬
参考価格24800円(税込)
チャンネル数2.1ch
サラウンド最大出力40W
ウーファー最大出力40W
リモコン
BluetoothAAC
HDMI端子x1
光デジタル端子x1
サイズ(フロント)900 x 54 x 83mm
重量(フロント)1.8kg
サイズ(サブウーファー)171 x 342 x 318mm
重量(サブウーファー)5.2kg

中音域と高音域にそれぞれ専用のドライバーユニットを搭載した2ウェイ4スピーカーのサウンドバーとワイヤレス接続のサブウーファーで構成している2.1chシステム。

Dolby Digital,DTS,AACのサラウンド音声のデコード対応。視聴するコンテンツに合わせてムービーモード、ミュージックモードを切り替えることができる。

また、夜間など音量を控えめにして視聴する際に最適な「ナイトモード」を搭載。

さらに、ニュースやナレーション、セリフなどの人の声を明瞭にする「ダイアログ・エンハンサー」機能を搭載。

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