サブウーファーのおすすめ3選!スピーカーに適したサブウーファーの選び方!

 

スピーカーの低音では満足いかないという方にぜひオススメしたいサブウーファーを紹介していきます。やっぱり、サブウーファーがあるとないでは全く違います!!

 

なかった時は、まあこんなもんかなと思っていましたが、一度つけてみると絶対必要な存在となります。

 

重低音といえば、頭に響いてくる感じがホント良いんですよね。私は、PS4のNetflixでホラー映画とかアクション映画をよく見るんですが迫力が段違いです。

 

 

ではサブウーファーの紹介をしていきます!

 

サブウーファー おすすめ3選

 

ONKYO SL-D501

 


これは2台目に買ったサブウーファーなんですが、1台目よりお気に入りです。

ボリュームのつまみがついているんですが、音をMAXにすると2階建ての家中に重低音が響くくらいのパワーを持っています。なので迷惑にならない程度のボリュームにする必要はありますが、メチャクチャ重低音の響きがとても心地よいです。

 

まず高音域カットフィルターというのが備わっていて、OFFにすれば25Hz~1.5kHz、ONにすれば25Hz~200Hzに切り替えることができます。さらに、フィルターをON時には、さらに高音カットが可変になっていて、最大25Hz~50Hzにすることができます。

 

なんで高音カットをするのかというと、スピーカーとサブウーファーの再生周波数が被ってしまうと両方から同じ音域の音が別の場所から聞こえてくるので気持ち悪くなります。

 

そこで良い音を出すためには、スピーカーとサブウーファーの音域はなめらかに繋ぐことが重要になってきます。

私は、このサブウーファーとGX-100HDを組み合わせて使っています。

GX-100HDは、再生周波数帯域が50Hz~100kHzとなっていますので、実際にサブウーファーでは、25Hz~50Hzぐらいに設定しています。こうすることで、両方の音をなめらかに繋ぐことができるんですね。

 

 

 

 

ONKYO SL-A251

 


こちらは、先ほどの下位版のような感じですね。これは私は持っていないのですが、視聴したことがあります。

初めは、こちらのサブウーファーを気に入っていたのですが、もともとデスクトップ用に買おうと思っていたこともあり、防磁タイプではないとHDDに悪影響があるかもしれないと思ったので、これの上位機種を買うことにしました。

 

こちらのサブウーファーでも重低音はしっかりと出ていて、十分に満足できるレベルでした。

 

 

 

 

YAMAHA NS-SW210

 


YAMAHAのサブウーファーですね。先ほどの二つと比べると結構細長いですよね。

当時購入したときは、結構安かった記憶があるのですが、今では大分値段が上がってしまっています。

 

こちらは、GX-D90とつなげています。部屋の関係上細長いサブウーファが欲しいとなり、こちらをサブウーファー1台目として購入しました。

初めてのサブウーファーがこれだったので、映画やゲームをやるときに、すごい大迫力で感動ものでしたね。

SL-D501に匹敵するくらいの重低音は出ていると思います。

 

しかし、少し劣る点があります。それは、高音カットフィルターがないことですかね。先ほどSL-D501で書いてあった通りなんですが、このNS-SW210は30Hz~160Hzまで出るので、大分スピーカーと音が被ってしまうんですよね。

初めは気にならなかったんですが、SL-D501を聞いてからは少し気になってしまいますね。

 

 

 

サブウーファーの選び方

 

スピーカーに合うサブウーファーの選び方として、再生周波数帯域がスピーカーとサブウーファーで両方の音域が近接していて、かつなるべく大きく重ならない程度になるように心がけましょう。なめらかに音域を繋げることで自然な音にすることができますよ!

 

ぴったり重なるものも難しいと思うので、SL-D501のように高音域カットフィルターのような調整機能があると容易に合わせることが可能ですよ!

 

 

以上より、私としては、SL-D501はオススメのサブウーファーですね。もしお金に余裕のある方は高音域カットができるものをおすすめします。もちろん、この機能がなくても評価の良いものはたくさんあるので絶対必要というわけではないです。

 

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