【厳選】超難関大学向けの数学参考書のおすすめ!

早慶や、難関国立大学向けの数学の参考書を紹介していきます。

MARCHレベルまで勉強しているのを前提として、単元特化型の参考書を紹介します。

 

勉強方法としては、自分の苦手な部分や、どうしても理解できない、納得いかないという単元を取り組み、サブの参考書として使うと良いと思います。

 

 

マスター・オブ・整数


第1部:中学上位生~高1・2年生が興味をもって無理なく取り組める系統別の問題演習。
第2部:整数、場合の数それぞれの重要手法のイメージ化に重点をおいて詳しく解説。
第3部:大学受験問題の系統だった解説。
第4部:興味深い問題・発展演習。
初歩・基本のレベルから発展的レベルまで幅広く解説。大学受験対策としては、第3部だけでも安心して試験場に臨める効果が期待できる。

 

ハッとめざめる確率


場合の数は思考の宝石/確実な確率論/期待値・分散・二項定理/ハイレベル演習

場合の数・確率分野で理解を深めるために使うものです。原則として標準レベルの学生や初学者を対象としているものではないことに注意が必要です。

 

合格る確率+場合の数

図や表で視覚化にこだわりました。 「原理原則編→典型手法編→入試実戦編→実戦融合問題編→超高難度有名問題編」の5ステップ構成。 初学者から東大理系志望者まで、各自のレベルに応じて必要な部分を選んで学べます。 巻末の「視覚化一覧」や「用語リスト」をちら見して記憶の定着を図り、「問題カード」で実戦力を高めましょう。

 

先ほどのハッとめざめる確率と分野では同じですが、両者を比べると前者は、とても詳しく書いてあり堅いイメージで、後者は、図解が多く柔らかいイメージですね。

 

 

微積分/基礎の極意

微積分特有の計算や考え方に慣れると共に、無限の世界の扱い方を感覚的に身につけることが本書の目的。入試本番で確実な得点源とするための極意を結集。
第1部:微積分の計算訓練
第2部:微積分の常識や定石、落とし穴をポイント別に総整理。
第3部:入試に何回も出題された有名題、典型題を徹底的に解明

 

基礎とあるが、簡単という意味ではないので注意が必要です。先ほどと同じく原則として標準レベルの学生や初学者を対象としているものではないことに注意が必要です。

 

 

まとめ

この中でも、微積分基礎の極意にはとてもお世話になりました。初めは、解答を見ないと解けない程のレベルでしたが、微積分に対して苦手意識が全くなくなりました。

特に、微積分の難しい範囲はすべて網羅しているので、おすすめですよ。

AmazonやBookoffなどで中古だと、とても安く買えますよ!

 

コメント