【Beoplay E8 2.0レビュー】 それと旧製品との違いを聞いてみた

 

はじめに注意喚起

フリマで販売しているものでBeoplay E8や2.0の正規品ではないものが横行しているようなのでご注意ください。

 

評価0の出品者はまず怪しく思ったほうが良いですよ。話してみると日本語がカタコトだったりします。

 

 

前にBeoplay E8を購入したのですが、1年半ほどで音が途切れやすくなったり、バッテリーの持ちが悪くなってきたりしてたので、新しくBeoplay E8 2.0を購入しました。

 

Beoplay E8との変更点や公式のイコライザアプリも新しくなっていたのでそこらへんも確認していきます。

変更点については、Bang&Olufsenに問い合わせてみました。

 

 

 

  • Beoplay E8 2.0の変更点(Bang&Olufsenに聞いてみた)

 

2.0では新たに2台同時接続の機能が追加されています!

つまりPCとスマホの両方にペアリングできるので実用性はかなり上がる気がします。

 

従来のE8より音色が若干明るめに設定されている!

Beoplay E8 2.0は公式イコライザ機能がありますので、イヤホンのデフォルト設定が少し変わったということだと思います。

 

 

従来のBeoplay E8と比べて他に性能の変化はないようです。ですので、従来のイヤホンを持っていれば充電ケースだけ変えることも可能なようです。

サイズ(イヤホン/充電ケース)23x20x25mm / 69×46.5x34mm
重量右側:7g,左側:6g,充電ケース:55g
形式ダイナミック型
ドライバー径5.7mm
周波数特性20~20,000Hz
BluetoothVer4.2
対応コーデックAAC
連続使用時間最大4時間
充電ケースフル充電で最大3回分充電可能
保証期間2年

 

変更点は、イヤホンケースがType-C充電器となり、Qiワイヤレス充電にも対応したこと。それと、バッテリー容量が4時間分増加し、バッテリーランプが2つから3つになりました。イヤホンケースは以前より少しだけ大きくなりましたが、相変わらずケースは小さくとてもオシャレです。

 

 

順当に嬉しいアップデートなので非常に有難い。ただ純正のワイヤレス充電器は不評で非常に高いので、別製品を買った方がよいでしょう。おそらく5W充電に対応していれば十分だと思われます。

 

 

  • アプリの変更点

だいぶ前にアプリは新しくなっていたみたいですが、Beoplay E8 2.0を購入して初めて知りました。新アプリは前アプリのレイアウトが少し変わっているぐらいです。

このイコライザはイヤホンの出力を変えるものなので、iTunesだけでなくYoutubeやゲームでも反映されます。

 

▼ホーム画面ではバッテリーの確認や音量調節ができる。

 

▼イコライザの簡易設定や外部取り込みの比率を変更することができます。

 

▼自分好みにするため直感的なイコライザが可能。

 

  • 以前からの不満点

イヤホン自体は変更していないので不満点は以前と変わらず、外部取り込みモードがノイズが多く聞き取りづらいので、実用的ではないこと。

 

週1程度の頻度で音が途切れること。このワイヤレスイヤホンは右イヤホンである親機から左イヤホンである子機へ通信しているので、人混みなどで電波障害が起こることが稀にあります。

 

Air pods Proのようなワイヤレスイヤホンは、両方とも親機みたいなもので端末から両方に通信を行うので途切れることがほとんどありません。

 

 

 

  • まとめ

音質は言うまでもなく最高峰で、イコライザも使い勝手が良いので音に関しては素晴らしいの一言。

 

ただ、外部取り込みモードは改善してほしいですね。高価格帯だとノイズキャンセリング搭載しているものが多いですが、外部取り込みモードのような中途半端な機能であれば無くても良いです。

 

外部取り込みモードとノイズキャンセリングが素晴らしい評価を得ているのがAirPods Proですが、バランスが良いのはSony wf-1000xm3のような気がしますがどうなんでしょうか。

 

 

 

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