HUAWEI FreeBuds 3って実際どうなの?開放型の完全ワイヤレスイヤホンとしてはアリ?!

 

 

スペック

サイズ41.5 x 20.4 x 17.8mm(イヤホン本体)
カーボンブラック/セラミックホワイト/レッドエディション
重さ

4.5g(イヤホン本体)、48g(充電ケース)

再生時間約4時間再生可能(ケース込みで約20時間)
充電有線(5V/1.2A 6W)、ワイヤレス(2W)
形状インナーイヤー型、完全ワイヤレス
通信規格Bluetooth 5.1
再生周波数帯域20Hz~20000Hz

 

 

 

特長

 

  • 「Kirin A1 チップセット」を導入しているからか、接続が非常に速く安定している。ケースから外した瞬間にペアリングが完了します。
  • アクティブノイズキャンセリングを搭載しているので環境ノイズを低減してくれる。
  • インナーイヤーだから耳が圧迫されることなくスッキリしている。
  • 丸い形がスタイリッシュであり可愛らしいデザイン。
  • ワイヤレス給電対応のスマホと一緒に使えばスマートで快適なライフを実現できる。

 

 

 

残念なポイント

イヤホンの性能・機能面

右イヤホンをダブルタップすることで音楽の再生/曲飛ばしができ、左イヤホンをダブルタップすることでノイズキャンセリングON/OFFすることができます。

 

ただ個人的には音量の上げ下げが欲しかったですね。

 

一時停止はイヤホンを耳から離すと一時停止でき、耳の戻すと再生することができます。

 

ちなみに[HUAWEI AI Life]からショートカットを変更することができます。

 

 

 

 

ノイズキャンセリング性能

ノイズキャンセリングの強度は、[HUAWEI AI Life]で調節することができます。ただ、個人的にノイズキャンセリングの有用性がわかりませんでした。

 

正直ノイズキャンセリングしても、ノイズが低減するどころか逆位相ノイズがうるさいです。強度をグンと下げれば解消できますが、それではノイズキャンセリングする意味ないですからね。

 

 

 

イヤホンケースの取り外し

イヤホンをケースから取り外し装着する際に、やや手間取ります。

 

AirPodsでも同様でしたが、左側に収納されている左イヤホンは耳の装着する部分が左向きにあるので、装着する際に右向きに回してから装着する必要があります。片手で入れようとすると落とすリスクがあり面倒ですよね。

 

 

 

イヤホンによるホワイトノイズ

ワイヤレスイヤホンにホワイトノイズがつきもので、高価格帯でも多少発生することがあります。

 

ホワイトノイズには個体差もあるかもしれませんが、このFreeBuds3はホワイトノイズが大きいように感じます。

 

大きい音で聞く分には気になりませんが、音量の小さい部分に差し掛かるとホワイトノイズが聞こえるのは非常に耳障りです。

 

 

 

開封

 

▼箱の外観

 

▼ふたを開けるとケースがぴったりハマっています。

 

▼内容品はイヤホン、イヤホンケース、充電ケーブル、説明書等です。

 

▼充電ケースは丸くかわいいデザインで手のひらサイズです。表面のロゴがアクセントですが、指紋がつきやすいので少し厄介です。

 

▼ふたが開くのは裏面からなので、少し違和感あります。イヤホンの収納向きはAirPodsと同様で、イヤホンを耳に装着する際に、イヤホンを取り出し180度回転させる必要があるので片手装着が難しい。

 

 

 

まとめ

 

個人的にはあまりおすすめできません。音質の良いインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホンとして考えれば良いのかもしれません。

 

ただ、このイヤホンの特長はノイズキャンセリングですが、あまり期待しないほうが良いかもしれません。イヤホンの音質性能は高いと思われますが、イヤホン本体の機能に物足りなさを感じます。

 

ノイズキャンセリングがOFFのときにも、他イヤホンと比べてホワイトノイズが大きく気になります。

 

コメント