Beoplay E8 3rd Gen 性能チェック/従来との違いは?

 

Bang & Olufsenから「Beoplay E8 3rd Gen」が発表されました。

 

Beoplay E8シリーズとしては

  • Beoplay E8
  • Beoplay E8 2.0
  • Beoplay E8 Motion

が出ていますね。私はE8とE8 2.0を購入しているので3代目の「Beoplay E8 3rd Gen」は非常に楽しみにしておりました。

 

ただ最近はマイナーアップデートや新色追加などが多かったので、今回は性能チェックと従来との違いを見ていこうと思います。

 

 

スペック

サウンド性能

周波数20~20000Hz
マイク全指向性
ノイズイソレーションパッシブノイズキャンセリング
ドライバサイズエレクトロダイナミック、5.7mm
音圧感度107dB +/-3dB
インピーダンス16Ω
音声コーデックSBC,AAC,Aptx  

 

仕様

重さ右(5.8g)、左(5.8g)、ケース(55g)
サイズイヤホン(25x19x26mm)ケース(70.5x46x34.5mm)
防水防塵性能IP54
連続再生時間約7時間(ケース込みで35時間)
Battery Power右(60mAh)左(60mAh)ケース(530mAh)
充電端子Qi Wireless、USB-C  
ワイヤレス(Bluetooth)Bluetooth 5.1
カラーBlack,Grey Mist

 

 

従来との違い

Beoplay E8 3rd Generation - 完全ワイヤレス イヤフォン | B&O
Enjoy the powerful sound and 35 hours of playtime from the new Beoplay E8 3rd generation in-ear earphones. Featuring touch controls to listen to music and freel...

 

従来との違い(ホームページから)

  • Bluetoth5.1対応(Aptxにも対応)
  • 軽量化
  • バッテリー性能の向上
  • イヤホンデザイン(フィット感の向上)
  • マイクの向上

 

やっとBluetooth5.1に対応したことにより接続の安定性の向上。さらにAptxに対応したのも嬉しいですね。

 

従来の2.0は右(7g)左(6g)とアンバランスでやや重かったのが、左右5.8gと軽量化しました。

 

バッテリー性能は、イヤホン自体は1.75倍(最大4時間から最大7時間に)となっており、充電ケース込みで約35時間。軽量化したのにすごすぎる性能アップ。

 

内蔵マイクの数も増えたことで、マイク性能も向上しています。そして通話の向上や外部取り込みも向上しているとのこと。

 

 

 

まとめ

 

ノイズキャンセリング不要派としては、非常に楽しみな仕上がりですね。

 

従来より、軽量化しバッテリー性能は向上し、音質も向上している。Bluetooth5.1対応により接続の安定性も向上しているのならば言うことなしですね。

 

以前から気になっている点ですが、マイクの向上から透過モード(外部取り込み)がどれくらい改善しているのかが気になります。

 

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