【Oculus Quest 2】フィットパックを買うべき?使用感をレビュー!遮光やフィット感に悩む…

【Oculus Quest 2】のアクセサリーでフィットパックと呼ばれるものがあります。

今さら言うなって感じですが、これは買うべきだったと思います。

いざフィットパックの接顔部と遮光ブロッカーを装着してみると、遮光については期待したより効果が薄かったです。そのわけを見ていきます。

 

 

 

 

フィットパックは顔の形に合わせて交換できる2種類の接顔部(広め、細め)と遮光ブロッカー(鼻筋が低めのもの)の入ったキットです。

 

標準タイプと比較すると、接顔部は顔幅が広め、細めでクッションの厚さが違います。

 

 

 

フィット感と遮光が目的となるので必須というわけではないので、気になる人だけ購入すれば良いのではと思います。ただ試してから買いたい人にとっては残念なことに、アクセサリ類は本体よりも生産数が少ないのか非常に品薄となっているので入手困難となっております。

 

たまにAmazonで在庫がぽつぽつと復活することもあるようなので欲しい方は更新しそうなタイミングでこまめに見てみると良いですよ!Twitter等でも在庫復活の通知をしてくれるアカウントがあるようなので利用してみてください。


Quest 2フィットパック

 

 

Quest 2 フィットパック

 

▼額に当たる部分のクッションの厚みが異なります。(上:広め、中:標準、下:細め) 細めのものになるほどカーブが強く顔幅が狭めの人向けなのかと思いました。

また、眼鏡などを付けている方は広めの接顔部だと引っ掛かりが少なく良いと思います。

 

 

▼額部分はクッション部分と顔幅で大きく違いましたが、鼻部分の違いはほぼないようです。

 

 

▼レンズに装着する遮光ブロックです。鼻筋が低い人向けで下からの光を遮る役割があります。

 

 

▼装着してみるとこんな感じ。私の場合はこれでも完全に遮光することはできず、やや光が入ってきます。(少しだけ改善した感じ)

 

 

 

まとめ

 

Quest 2 フィットパックはフィット感や遮光を期待して購入したものの、期待していたような効果はありませんでした。

 

私の場合だと、接顔部は広め、標準がフィットしているため標準タイプそのままで良かったかも。

また遮光ブロッカーは人によると思いますが、完全に遮光できたわけではないのでやや不満が残ります。

 

標準タイプだとフィット感が悪いという人は買った方が良いかもしれませんが、それ以外の人は急いで買う必要はないと思います。

 

 

 

 

おまけ(Quest2 シリコンカバー)

 

これはOculus Quest用のものですが、接顔部が顔の皮脂などで汚れてしまうのが気になる方はこういったシリコンカバーを使用している方が多いみたいです。

 

このシリコンカバーは汚れ防止のほかに遮光の役割もあります。実際に遮光の効果はありますが、クッション性が落ちてしまうため着け心地は少し落ちてしまいます。

 

フィットパックが品薄で買えないという方や、完璧に遮光したいという人はシリコンカバーを試してみると良いかもしれません。

 

▼Quest 2 シリコンカバー(非純正)

 

 

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