パソコン・周辺機器

【ロジクール】Logicoolのワイヤレス ゲーミングマウスの性能を比較してみる!

2019年2月28日

ロジクールから出ているワイヤレスゲーミングマウスをミドルレンジからハイエンドマウスまで比較していこうと思います。

ゲーミングマウスといえば有線という方もいらっしゃいますが、私的には断然無線派です。扱いやすさが断然違いますね。それと、最近のワイヤレスゲーミングマウスは性能的に有線とほぼ変わらないところまで来ています。

しかし、欠点としては、バッテリー持ちが悪かったり、高価だったり、重かったり...。

ですが、このうちバッテリー持ちや重さなどは最近では解消されてきています。

では、見ていきましょう。

Logicool Gaming Mouse

G304 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse

サイズ62.15x38.2x116.6mm最大加速40G
重量99g最大スピード400IPS
センサーHEROレポートレート1ms

解像度(DPI)

200~12000ボタン寿命(左/右)1000万回
オンボードメモリプロファイルx1ボタン数6
使用電池単三電池x1電池駆動時間250時間
その他機能

カウント切り替え機能

着脱式レシーバ

Logicoolゲーミングマウスの中でも、手頃な価格ながら、最新技術を詰め込んだワイヤレスゲーミングマウスとなっている。オンボードメモリにプロファイルを5つまで保存でき、各プロファイルに最大5つのDPIを設定することができる。

単三電池1本で最長250時間の連続使用可能で、Logicoolゲームソフトウェアでエンデュランスモードを選択した場合、一般的な使用では最大9か月電池を交換せずに使用可能。

G603 LIGHTSPEED WirelAess Gaming Mouse

サイズ68x43x124mm最大加速40G
重量112.3g(or 135.7g)最大スピード400IPS
センサーHEROレポートレート1ms

解像度(DPI)

200~12000ボタン寿命(左/右)2000万回
オンボードメモリプロファイルx1ボタン数6
使用電池単三電池x1(or x2)電池駆動時間250/500時間
その他機能

カウント切り替え機能

HI/LOモード切り替え

Logicoolゲームソフトウェアのエンデュランスモードで切り替える必要なく、マウスの底にあるスイッチを切り替えることで、HIモード、LOモードに簡単に切り替えることができる。単三電池2本の使用であれば、HIモードでは、1msのレポートレートで最高のパフォーマンスを発揮し、最長500時間の連続使用可能である。LOモードでは、8msのレポートレートで電池を節約し、最長18カ月使用可能。

G304と比較すれば、単三電池を2本入れることで電池寿命を伸ばし、HI/LOモードの切り替えスイッチが追加されたことが改良された点だろうと思います。

G703 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse

サイズ68x43x124mm最大加速40G
重量107g最大スピード400IPS
センサーPMW3366レポートレート1ms

解像度(DPI)

200~12000ボタン寿命(左/右)5000万回
オンボードメモリプロファイルx3ボタン数6
使用電池リチウムイオン電池電池駆動時間24~32時間
その他機能

カウント切り替え機能

POWERPLAY対応

 

人間工学に基づいた握りやすいデザインで、手に心地よくフィット。ワイヤレス充電システムのPOWERPLAYと組み合わせれば、操作中も充電できバッテリー切れ問題を解消できる。

従来のものとの違いとして、単三電池を使用せず、充電式となっている。また、充電式でリチウムイオン電池を用いているので、電池駆動時間が短くなっているが、就寝前に充電するかPOWERPLAYを使用すれば解決できるだろう。またLIGHTSYNC RGBが2つあり、照明を設定することができます。

G903 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse

サイズ66.5x40.4x130.3mm最大加速40G
重量110g最大スピード400IPS
センサーPMW3366レポートレート1ms

解像度(DPI)

200~12000ボタン寿命(左/右)5000万回
オンボードメモリプロファイルx5ボタン数11
使用電池リチウムイオン電池電池駆動時間24~32時間
その他機能

カウント切り替え機能

チルトホイール

POWERPLAY対応

マウスの形状は左右対称形が採用されている。G703と比べて追加機能が多いが、軽量構造をしているため、そこまで重量は増していない。また付属で10gウェイトで重さの調節が可能。ボタン数11個と増え、チルトホイールに対応している。

G703と同様に、電池駆動時間が短いが、就寝前に充電するかPOWERPLAYを使用すれば解決できるでしょう。

G Pro Wireless Gaming Mouse

サイズ63.5x40x125mm最大加速40G
重量80g最大スピード400IPS
センサーHERO 16Kレポートレート1ms

解像度(DPI)

100~16000ボタン寿命(左/右)5000万回
オンボードメモリプロファイルx5ボタン数8
使用電池リチウムイオン電池電池駆動時間48~60時間
その他機能

カウント切り替え機能

着脱式レシーバ

POWERPLAY対応

マウスは超軽量で、形状は左右対称形が採用されている。センサーは、HERO16Kを採用していて、100~16000DPIの全範囲でゼロスムージング、アクセラレーション、フィルタリングを実現。従来のセンサーPMW3366などの前世代の電力消費量を10分の1に抑え、電池の軽量化と長寿命化を達成した。

G903を比較すれば、80gと超軽量で、電池駆動時間48~60時間と大幅に増えているが、チルトホイールが削減されボタン数は8個に減少している。

まとめ

重量やボタン数、操作感を重要視していて基本的なスペックがあれば十分というかたはG703のスペックがあれば十分だと思います。さらなるスペックを求めたり、ハイエンド思考であればG903やPROのどちらかになるだろう。

とはいえ、結局スペックだけで決められるものではなく、自分の好みのサイズ感や持ち方に左右されるので、一度試用してみたほうがよいかもしれません。

ハイエンドマウスになればなるほど求められる性能や期待が高くなるので、評価の悪いレビューがいくつかがあるが、様々なレビューを吟味して選ぶと良いでしょう

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